アートコレクション

デスクトップにミュージアムを

 サッカーや野球のスタジアムを覆うような巨大な応援幕や壁という壁に掲げられた色とりどりの横断幕、そして数々の応援旗。スタジアム一体となって鳴り響くチャントの歌声。一度は目にしたことがあると思います。伝統的な應援團による応援スタイルから今のスタイルに変わったきっかけは、サッカーJリーグのスタートでした。
 コアなサポーターたちと彼らを支えたある会社の社長とが試行錯誤を繰り返してはじめた応援スタイル。そして、2002年のサッカー日韓ワールドカップ。日本代表の活躍と挫折を経て、各チームのサポーターはこぞって、自分たちの想いをこめた横断幕や応援旗をつくりはじめました。こうして、彼らは12番目のプレイヤーとしてフィールドの選手たちと一緒に戦うようになります。2003年3月ロッテマリーンスタジアムに70mのビッグフラッグをが登場したことをきっかけに、そのスタイルはプロ野球に、さらにあらゆるスポーツに波及していきました。
 この応援スタイルを生みだしたサポーターを支えたのが、蕨市にある(有)染太郎の影山洋社長。今や『日本一有名な旗屋』と言われるようになりました。
 よく見かけるゲバラの肖像に替わって影山デザインの応援旗がトレンドになっています。『ヴィーナスフラッグ』と名付けられたそれは、正に勝利の女神として降臨します。
 今回、“影山ヴィーナス”とのコラボレーションが実現しました。アートなヴィーナスたちをデスクトップにどうぞ。

デスクトップヴィーナス・コレクション


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