アサヒコンストラクト


折りたたみ式蕎麦打ち台・こね鉢用、のし板用開発中!

おそば社長が趣味ではじめた蕎麦打ち。「好きこそものの上手なれ」ではないが、どんどん上達して今では、川口市新郷工業団地協同組合の会館で蕎麦打ち講座を開くようになってしまいました。

趣味だと、どうしても道具に凝りますよね。

こね鉢、麺棒、のし板、麺切り包丁、駒板、ふるい・・・と、ひととおり道具を揃えてしまいますよね。

最初はそのまま使っていますが、道具を使い込んでくると、やはり気になるところが出てきます。

まず、こね鉢。非常にバランスが悪い。すぐにころがってしまい、なかなかチカラが入らない。

そこで、立ち位置でこね鉢を固定する台を考案。試作し、モニタリングを行っています。 アサヒコンストラクト株式会社で永年培った金属加工の技術を使って折りたためるようにしてあります。

 

蕎麦打ち台─こね鉢用

こね鉢用折りたたみ式蕎麦打ち台をモニターしていただいている方から、少し重い、という声がありました。

全体の高さ、幅、奥行、強度は変えずに部材の肉厚を押えることに成功。軽くなりました。

台を軽くすると持ち運びは楽になりますが、実際に蕎麦を打つ時に力をいれると、真上から力が働くわけではないので、どうしても台全体が前に出ようとします。これをできるだけ押さえ込む重さはどのくらいか。研究は続きます。

 

蕎麦打ち台─のし板用

のし板用折りたたみ式蕎麦打ち台を開発中です。

のし板台テーブルの上にのし板を置いたり、床の上に置いて、のすことが多いと思います。テーブルだとなかなか具合の良い高さになりない。まして床に置いてのすと腰への負担が大きすぎる。

そこで、ちょうど良い高さになり、簡単におりたたんで場所をとらないのし板台を考案、試作を重ねました。建築用のビティ足場の技術を応用したより頑丈で、よりコンパクトに折り畳める改良版を製作しテスト中です。

 

めん棒架け・小物台

めん棒、使わない時、どうしてますか。ころがったりして結構邪魔だし、不衛生になりがち。日本刀の架台のように架けておいたら。。。作ってみました。

 

商品化決定!!

試作とモニタリングを重ねてきたこね鉢用蕎麦打ち台とのし板用蕎麦打ち台。商品化に向けて動き出します。まずはネーミングから──。詳細が決まり次第、お知らせします。